11 広報いわき 28. 10
トピックス 〇教育文化功労▽玉手匡子=平 地方文化 の振興▽馬目順一=平 教育委員 会委員〇産業功労▽石川一宏=桜ケ丘 環境 衛生業の振興▽江尻義久=中央台 商工 業の振興▽大橋錦一=小名浜岡小名 商工業の振興▽小野英泰=小名浜 商工 業の振興▽勝田博志=平 商工業の 振興▽草野庄一=小川町福岡 農業委員会委員▽鈴木理=平下高久 農業 委員会委員 〇社会福祉功労▽愛澤正一郎=平 保健委 員▽青木文子=川前町上桶売 民生・児童委員▽赤津和子=勿来町 学校 薬剤師▽安瀬惠美=常磐水野谷町 民生・児童委員▽猪狩德一=好間町下好間 学校医▽猪狩政行=植田町 保護 司▽遠藤善茂=久之浜町 保 健委員▽大信春=東田町 学校 医▽草野善行=洋向台 学校 医▽倉島福子=常磐湯本町 民生・児童委員▽笹川キヨ子=泉ケ丘 民 生・児童委員▽佐藤千枝子=小名浜 民 生・児童委員▽佐藤春美=勿来町 保健 委員▽佐藤博紀=平 学校医▽佐藤正輝=錦町 民生・ 児童委員▽塩ますみ=平北白土 保 護司▽富山君雄=千葉県浦安市 寄附▽新妻タケ子=久之浜町 民生・児童委員▽根本重光=大久町大久 保健委員▽野木惠子=内郷御厩町 民生・児童委員▽蛭田茂=植田町 保健委 員▽古館信義=小名浜 民 生・児童委員▽細谷和正=平下大越 保 護司▽間部イチ子=小川町三島 保健委員▽吉田博史=中央台 保健 委員▽若松育子=平 学校医▽鷲嶽寛道=山田町 保護 司〇ボランティア功労▽鈴木勝千代=常磐湯本町 ボランティア 昨年の市政功労者表彰式
昨年の市政功労者表彰式
現在、本市ゆかりの映画「超高速!参勤交
代リターンズ」が大ヒット上映されておりま
すが、50年前の昭和41年10月1日は、いわき
市市制施行の日です。当時、14市町村の大同
合併であったことや、市名が平仮名というこ
とで注目されました。それから50年、幾多の
困難を乗り越え、かつ東日本大震災を経験し
ながらも、より魅力的なふるさとを創るべく、
市民一丸となって取り組む中、この度、節目
の誕生日を迎えることができました。
市は、50年の歩みを振り返り、検証しつつ、
次なる50年に向けて新たな一歩を踏み出すた
め、10月1日には「市制施行50周年記念式
典」「記念祝賀会」を開催すると同時に、記
念事業「いわきサンシャイン博いわき50祭∼
みんなでお101誕生日∼」と題して「磐城
平城復元『一夜城』プロジェクト」「いわき
を繋ぐプロジェクションマッピング」など、
多彩な催しを実施して、多くの市民の皆さん
と一緒に、本市の誕生日をお祝いしたところ
です。 また、前日の9月30日には、アメリカ合衆
国ハワイ州カウアイ郡長を招き、本市と同郡
との「国際姉妹都市宣言」を祝う記念式典を
開催し、新たな交流の一歩を踏み出しました。
こんにちは 市長室から
こんにちは 市長室から
いわき市長
清 水 敏 男
お101誕生日
⑱
い わ い
い わ い
さい
つな
市制施行五十周年を記念し、本市の振興・発展に寄与した市外在住の方々や、歴代の市長および市議会議長の功績をたたえました。〇市外在住者▽小林研一郎 本市出身であり、日本を 代表する世界的な指揮者として活躍し、音楽を通じて本市の文化振興に貢献されています。▽童門冬二 平成九年のいわきヒューマンカレッジ︵市民大学︶開学当初から学長として尽力し、本市の生涯学習の振興と文化の向上に貢献されています。 ▽前川盛太郎 昭和六十一年の秋田県由利郡岩城町︵現由利本荘市︶との親子都市協定締結に尽力し、両市の絆を深めるために貢献されています。▽スーザン・ロバーツ 平成三年のオーストラリア・タウンズビル市との国際姉妹都市協定締結に尽力し、国際交流の理解促進および異文化体験の振興などに貢献されています。〇歴代市長▽岩城光英=草木台 第 七・八代市長▽四家啓助=中央台 第 九・十代市長▽櫛田一男=沼部町 第十 一代市長▽渡辺敬夫=平泉崎 第十 二代市長〇歴代市議会議長 ▽若松昭雄=渡辺町中釜戸 第九代市議会議長▽樫村弘=平赤井 第十代 市議会議長▽藁谷利男=内郷綴町 第 十二代市議会議長▽矢吹貢一=平 第十三代 市議会議長▽蛭田克=遠野町上遠野 第十四代市議会議長▽根本茂=四倉町 第十五 代市議会議長
五十二人の方々を決定し、功績をたたえました。〇自治・社会福祉功労▽矢吹喜代香=常磐関船町 行政嘱託員、保健委員〇自治功労▽阿部=植田町 市議会 議員▽有賀英世=勿来町 交通 教育専門員 ▽安齋哲男=常磐湯本町 常磐湯本財産区議会議員▽江口政和=郷ケ丘 行政 嘱託員 ▽草野喜代子=平 交通教 育専門員▽坂本剛二=植田町 市議 会議員▽佐久間正三=小川町上平 消防団員▽下山田精治=渡辺町上釜 戸 統計調査員▽鈴木利之=平 市議会議 員▽丹野正彦=常磐長孫町 消防団員▽永島哲朗=平 納税貯蓄 組合長▽吉田美鶴=川前町小白井 消防団員▽吉田好道=内郷小島町 行政嘱託員▽渡邉利光=常磐関船町 消防団員 トピックス
広報いわき 28. 10 10
市制施行五十周年記念特別表彰
平成二十八年市政功労者表彰
小林研一郎 小林研一郎
スーザン・ロバーツ スーザン・ロバーツ
市 制 施 行
平 成 50 周 年 記 念 特 別 表 彰 ・
28 年 市 政 功 労 者 表 彰
=敬称略、部門ごとに五十音順︵歴代市長・市議会議長は就任順︶=
童門冬二 童門冬二
前川盛太郎 前川盛太郎
Ⓒ青柳聡
Ⓒ青柳聡
十 者 た し ま し 定 決 を 賞 月 受 の 門 部 各 に 日 一 。
防災
くらし
しごと 共生と感謝
トピックス
13 広報いわき 28. 10
○住まいとコミュニティづくり
・被災市街地土地区画整理事業
〈表1 市復興工程表に位置付けた事業の一例
本年3月に県内初となる被災市街地の宅地 引き渡しを開始
○「なりわい」と「にぎわい」を
取り戻す
・小名浜港背後地震災復興土地区画整
理事業
活気あふれる都市拠点づくりに向け開発 が進む小名浜港周辺【本年8月撮影】
○つながりを深める
・コミュニティ交流広場整備事業
市民と避難者の皆さんの交流の場となる パークゴルフ場などを整備する鮫川河川 敷公園(植田町)【本年9月撮影】
○真の復興を成し遂げる
・公立小中学校災害復旧事業
校舎などの移転改築工事が着々と進む豊間 中学校【本年9月撮影】
○災害にそなえる
・震災メモリアル事業
震災の記憶と教訓を後世へ伝える中核拠点 施設を整備する薄磯震災復興土地区画整理 事業地【本年9月撮影】
○いのちを守る
・防災機能を有する都市公園の整備事業
21世紀の森公園で整備が進む救援物資の集 積・分配機能を担う災害時拠点施設【本年 9月撮影】
※イメージパースのため変更となる可能性があります。
トピックス
広報いわき 28. 10 12
定です。
○新・市総合計画改定後期 基本計画で復興を推進 平成二十八年度以降は、新・市総合計画改定後期基本計画の重点戦略に﹁復興﹂を掲げ、地方創生に関する施策のほか、各種まちづくりに関する施策と一体的に、復興に向けた取り組 ます。 また、同計画に位置付けた二百二十二の取り組み全てに着手しており、そのうち全体の約九十九パーセントとなる二百二十の取り組みが計画どおりに進捗しています。 なお、二つの取り組みが関連する他の事業との関係などにより一部遅延していますが、いずれも平成二十八年度末までに完了する予 成二十三年十月に、公共施設や社会基盤等の復旧を位置付けた﹁市復旧計画﹂を、同年十二月に、復興に向けた具体的な取り組みを位置付けた﹁市復興事業計画﹂を策定し、これまで復旧と復興の着実な推進に努めてきました。○市復旧計画に位置付けた 事業は全て完了 同計画に位置付けた復旧事業の総事業費は約七百二十六億円となり、平成二十七年度末までに全ての事業で復旧が完了しました。○市復興事業計画は全体的 に計画どおりに進捗 平成二十七年度末の復興事業の事業費における進捗状況は、計画事業費二千百四十九億八千四百万円に対し、実績事業費︵契約済み額︶が二千百二十九億六千五百万円で、進捗率は約九十九パーセントとなってい 市は、東日本大震災からの復旧・復興に向けた基本方針などを示した﹁市復興ビジョン﹂を平成二十三年九月に策定し、平成二十三年度から二十七年度までの五年間を、復旧・復興に向け集中的に取り組みを進める期間としました。 同ビジョンに基づき、平 みを着実に推進していきます。○津波被災地域の復興が見 える﹁市復興工程表﹂を 策定 さらに、津波被災地域のハード整備事業の進捗状況を、市民の皆さんに明らかにするため﹁市復興工程表﹂を策定しました。 同工程表には、新・市総合計画改定後期基本計画に示す﹁くらし﹂﹁しごと﹂﹁防災﹂﹁共生と感謝﹂の四分野ごとに事業をまとめ、今後の進捗状況を記載しています︿表1﹀。※詳しくは、市ホームペー ジをご覧ください。 ◇ ◇ ◇ ◇ 今後も、復興に引き続き最優先で取り組んでいくとともに、単なる復旧・復興ではなく﹁震災前にも増して﹂をキーワードに、真の復興の実現を目指します。
平 成 二 十 七 年 度 末 の 復 旧 ・ 復 興 の 状 況
平 成 二 十 八 年 度 以 降 の 復 興 に 向 け た 取 り 組 み ∼ 復 旧 ・ 復 興 に 向 け た 取 り 組 み を 着 実 に 推 進 ∼
○お問い合わせ 政策企画課 政策推進係 ☎22・1216
現 し 指 目 を 興 実 の 復 の 真 て
平成27年度に繰り越した御堂川(錦町) の護岸復旧工事など、全て復旧完了
全ての災害公営住宅の整備が完了し、 子どもの生活環境や住宅等の除染が進 むなど、復興は計画どおりに進捗
内郷砂子田団地(本年3月しゅん工)
除染作業 除染作業
しんちょく